幼児クラスから通い続けた高校生が英検®準1級(S-CBT)を突破!合格体験記とTips
奈良県香芝市の英語・英会話教室、ECCジュニア高山台教室および、葛城市に2025年4月よりテナントにて新規開講したECC ジュニア大和新庄教室、講師の髙桒(たかくわ)です。
今般、当教室に幼児クラスから通い続けている高校生が、英検®準1級をS-CBTで突破いたしました!
英検®S-CBTとは?
コンピューターで受験する、英検(従来型)と同等の級・資格・英検CSEスコアを取得できる検定です。原則、毎週土日に開催(一部エリアでは平日も実施)されており、1日で試験が完結するため、柔軟に受験日程を決められます。
また、検定期間内に同一級を2回まで、英検(従来型)と合わせると最大3回まで受験可能なため、受験機会を増やすことも可能です。
従来型とは形式が異なりますが、英作文はタイピングまたは筆記から選択できるため、マウス操作さえできれば問題ありません。
ただし、二次試験はコンピューターに向かって話す吹き込み式。目の前に頷いてくれる試験官がいないやりにくさもありますが、彼女の場合は「音量バーの下に出るカウントダウンが、このあたりで終わればいいのだなと分かりやすかった」とのことでした!
(練習時には喋りすぎるくらい喋っていたので、「3文くらいで大丈夫だよ!」とアドバイスしていた彼女ならではの体験談です笑)
生徒さんの実体験に基づく英検S-CBT Tips
- 1)なぜ英検を受けることにしたのかを英語で手短に言えるように準備しておく
最初のsmall talkで聞かれる部分です。制限時間が短くて焦ったそうで、今日ここへどうやって来たか、趣味は何かなど、簡単な自己紹介とともに準備しておくと安心です。対面と違って「態度評価」のポイントになる可能性もあるため重要です。 - 2)諸々の操作説明はスキップしない
途中で出てくる操作説明は飛ばさず、脳を休める時間として活用するのがおすすめとのことでした。
挑戦する心と環境を整えることの大切さ
英検は学習する方向性さえ間違えなければいつかは取れますが、大学受験に間に合わせて準1級を取ろうと背伸び受験をするとなると、ひと踏ん張りが必要です。
ECCジュニア高山台教室では英検1級講師がレッスンの中で様々なTipsをお伝えしていますが、本人が挑戦する心と環境を整えることが何よりも大切だと感じます。環境を整えてくださったご家族の皆様と、生徒さん本人の努力に拍手をおくりたいと思います!
ちなみに、彼女のご家族は無類の阪神ファン。彼女が生まれて初めて阪神が優勝するその日に届いた合格通知……まさに「継続は力なり」を感じる瞬間でした!
ECCジュニア高山台教室は生徒一人ひとりが主役!みんなの頑張りを応援します!






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