今年も高校生クラスはスーパー英語クラスを2レベル開講中、水曜のL1レベルには高1生が、また月曜のL2レベルには高2~高3生が在籍しています。
高校生以上スーパー英語コースでは、まず1年目もL1に高校英語文法をすべて網羅し、高2からはちょっと違った切り口からスピーキングやライティングに生きる文法学習も実施していきます。
高校生になったらまず英検2級をできるだけ早めにとり、準1級に手が届くようひっぱりあげていきたいと思っていて、オプショナルディスカッションには力を入れるようにしていますが、英検一次のエッセイや、二次面接に出そうなお題も意識しながらレッスンの中でちょこちょことディベートをすることも。
たとえば、こんな感じです。 View this post on Instagram 高一クラス、2級エッセイまたは二次面接で出そうなお題でディベート。 この手のお題は前にもやったかと思いきや、やってない!と。見事なネガオポだったので、悪くなると言う立論をしないとだよ!とリフレク。 #eccジュニア #eccジュニア高山台教室 #英検対策 #eccdebaters #英語ディベート A post shared by ECCジュニア 高山台教室 (@ecc_junior_takayamadai) on Aug 26, 2020 at 7:17am PDT
View this post on Instagram 高一クラスでディベート、肯定側は全部わたし、否定側が生徒。 肯定側 1.生徒にとって良い 2.社会にとって良い 否定側 1.高校生は時間がない 2.必要性がない できなくね? やらなくてよくね? これだと案外できるかね?てかやらなくて良いぐらいの感じだとそもそもやっても良くね?みたいた感じするから悪くなるくね?と言う話をしたいよね。 ちなみに実際英検に出たとするとどっち側?ときいてみたところ、肯定側が多い。 が、実生活ではやらない、と。いやいや、ECCのイベントのボランティアやってくれたやーん!っていう。 #eccdebaters #eccジュニア #eccジュニア高山台教室 #香芝 #奈良 #英語 #英会話 #高校生英語 A post shared by ECCジュニア 高山台教室 (@ecc_junior_takayamadai) on Aug 5, 2020 at 8:26am PDT
まだまだ文法エラーも多いし、チョイスする語彙がちょっとおかしかったりすることもあるけど、内容のフォーカスして自分の意見を述べる機会を多くもってほしいなと思っています。
高校生になると部活もがんばりたいし、定期テストの範囲も多くなって大変だし、眠いしお腹すくしいろいろ忙しいと思いますが、万象繰り合わせてECCのレッスンに来てくれる。そんな生徒たちと過ごせるこの時間は二度と戻らない。
かなり、幸せな時間を過ごさせていただいる、高校生レッスンです!







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